2026年03月04日

アイランド・アンド・ユー:雨のち晴れ




今日は11名をご案内。

だが実は最初は14名の予定だった。

AYCのフォードのバンはドライバーを入れて15人乗りなのだが、基本的に助手席にはお客さんは座らせないようにしているので、本来はお客さん13名が最大。

ところがエージェントのブッキングミスで、14名になってしまっていた。

昨日はオフィスから確認の電話もあったのだが、普段は荷物置き場となっている助手席に人が乗る事自体は問題ない。

ちょっと窮屈になる予定だったが、ピックアップの時間になって一組がキャンセルとなり、結局11名だった。


ホノルルの降水確率は5%ほどだったのだが、朝家を出る時にはパラパラと小雨が降っていた。

ワイキキを出る時には止んだが、カハラの高級住宅街を抜けて、カラニアナオレ・ハイウェイに出ると、また降ってきた。

風が弱く雲も動いていない。

こういう時は判断が難しい。

ココマリーナの「レナーズ」でマラサダをピックアップして、ハロナ・ブローホールに向かう。

雨で外に出れないような場合は、車内でマラサダタイムとなるが、これは一番避けたいパターン。

実際展望台に到着すると雨はほぼ止み、皆さん外に出て潮吹きやクジラを探しながらの休憩時間になった。



海は大人しかったが、クジラの気配は無し。


マカプウ岬を回り、ビーチの展望台でもクジラを探すが見つからず。



ワイマナロ・ショッピングセンターで休憩の後、東海岸を北上。

「マカダミアナッツ・ファーム」ではコーヒーの木に春の花が付き始めていた。




クアロア公園までは薄曇りの状態だったが、カーアヴァビーチから薄日が差してきて、海の色も出てきた。

カフクの「タナカ・シュリンプ」でランチの後、タートルベイの「ヴァージルズ」でトロンのデザートタイム。


ノースショアの波はサンセットでも6フィートほど。

サーファーは少なかった。

シャークスコーブでも潮溜まりには多くの人が見えた。


ハレイワでは大分晴れてきた。



ビーチパークでカメ探し。

今日は小さいのが10匹くらいに、中型のが3匹ほどと、稀に見る数だった。

息継ぎの瞬間を狙って激写。




ハレイワタウンで散策タイムの後、ホノルルに戻る。

フリーウェイはスムーズだったが、ニミッツ・ハイウェイからは少し混んだ。

ワイキキも晴れていた。





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posted by じゅにーK at 07:14| ホノルル ☁| Comment(0) | ハワイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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