月曜のマノアハイキングの仕事はさすがにキャンセルになったが、今日は島一周に10名をご案内。
ワイキキを出てダイアモンドヘッドビーチの展望台に車を寄せると、波は2フィートほど。
白波が多く、水平線は霞んでいて、クジラは見つけられず。
カラニアナオレ・ハイウェイに出て、ココマリーナの「レナーズ」でマラサダをピックアップ。
ハロナ・ブローホールに移動すると、うねりは少なかったが時々大きな潮吹きが上がっていた。

東海岸の方が海は荒れていた。
マカプウビーチの展望台から海を見下ろすと、大きな波が寄せていた。

ワイマナロ・ショッピングセンターで休憩の後、カネオヘを北上して「マカダミアナッツ・ファーム」に向かう。
続いてクアロア公園で休憩。

ビーチにウミガメが上がって甲羅干しをしていた。

最近時々上がっているが、ここは観光客は多いがレンジャーはいないので、そのうちカメを触ったりする人が出てきて問題になりそうな気もする。。
カフクの「タナカ・シュリンプ」でランチタイムの後は、タートルベイの「ヴァージルズ」でデザートタイム。
ノースショアの波は逆に大人しかった。
サンセットポイントは丁度セットの間だったが、かなり沖にサーファーが固まっていたので、7〜8フィートくらいの波は出ていたと思う。
ラニアケアビーチのカメ渋滞はほとんど無かったので、ここにはカメはいないかと思ったが、通過の際にビーチに上がっているカメの甲羅がチラッと見えた。
反対車線はやはり大渋滞だった。
ハレイワに入るとまたカメ探し。
すぐ近くでで餌を食べているカメが2匹見えた。

ハレイワビーチパークの海側通路には昔屋根があった時の柱が並んで残っている。
私がハワイに来た時から屋根を見た記憶は無いのだが、お客さんの中にも「この柱は何ですか?」と質問される方が時々いる。
また屋根を作るつもりなのかとも思っていたが、ローカルの話で、ここに屋根を付けても風が強いとすぐに吹き飛ぶらしく、柱だけが放置されていると聞いたことがある。
だが、今日はその柱の上に何か物が乗っていた。

波とかフィッシュフックをイメージしたようなオブジェが乗っていて、まだ地面に置いてあるものもあり、奥で作業員風の男性が数名休憩中だったので、これから全ての柱の上に載せるのかもしれない。

殺風景な感じがしたので、アートを飾るのは良いと思うが、これがまた変な風に日本に紹介されて人が集まり、今は穴場的なこのウミガメスポットからもカメがいなくなってしまう事が心配。
最後にハレイワタウンで散策時間を取り、ホノルルに戻った。
フリーウェイはスムーズだったが、ニミッツ・ハイウェイから混み始め、ワイキキは結構渋滞した。
あちこちで警察官や警察車両を見かけた。
ホブロンレーンではポリスカーが5台以上いて、迂回させられたし、インタマの前では数名の警官が路上のパフォーマーを取り締まっていたが、悪いスパイダーマンが野次馬のようにそれを見ていた。。
日中に上がっていた風は夕方から少し収まった。
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