青いうちには爽やかな青リンゴの味のする「アップルバナナ」は、ハワイの人も大好きで、ハワイでは多くの畑で栽培をしているのに数が足りなくて、実は主にエクアドルから大きなバナナをたくさん輸入している。
フェイクニュースばっかり見ていると、ハワイに来てブラジルとエクアドルの果物を食べて満足してしまう可哀想な方もいるのだ。
アップルバナナは普通のバナナと比べて少し短いが、台湾のモンキーバナナ程細くはない。
黄色くなってからはとても甘くなるが、少し歯ごたえのある甘酸っぱいアップルバナナは本当に青リンゴの味がするから不思議だ。
先日スーパーでアップルバナナを購入しようとしたら、青と黄色の間の色の、短いバナナがあったので、少し熟れ始めたアップルバナナだと思ってレジに持って行くと、「これはアイスクリームバナナよ」と言われた。
「アップルバナナじゃないの?」と聞くと、「アップルバナナの品種の一つで、クリーミーな味がする」のだそうだ。
ちなみにレジの女性はまだ食べた事は無いと言っていたが、新商品だと言うので買ってみた。
確かに青と黄色だけではなく、白っぽい。

アップルバナナも真っ青の時は皮が固くて剥けないが、少し黄色の筋が入ったら剥けるようになる。
少し歯ごたえがあるが、爽やかな味のするアップルバナナに対して、このアイスクリームバナナは渋いだけであまり美味しくなかった。
そして3日間置いたのがこれ。

この時点で十分甘くなったが、クリーミーと言う感じではない。
5日目。

アップルバナナは痛むのが早いので、ハワイから出れないのだが、最初から皮にたくさんの傷が目立ち、黒くなるのも早い。
しかしかなり甘く、確かに食べごたえがクリーミーになってきた。
そして7日置いたのがこれ。

外は大分黒くなったが、中身は真っ白のまま。
アップルバナナだと、少しオレンジ色になるが、これは白。
そしてさらにクリーミーな感じになった。
これはこれで美味しかったが、アップルバナナよりも食べ頃が遅く、しばらく置いておいた方が良いようだ。
ハワイではマンゴーのシーズンを迎えているが、昨晩久しぶりに開いたオヤジ会では、こんな差し入れもあった。

「ハワイの夜」の鑑賞会も既に10度ほどになるが、昨晩は撮影関係者が多かったので、当時の撮影技術などの観点から色々な意見も聞けて面白かった。
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