2017年04月17日

神社仏閣ツアー:曇りのち晴れ

朝は少し雲があったが、暑くも無く、涼しくも無く、丁度良い感じだった。

ワイキキを出て、自己紹介やツアーの説明をしていると間もなく、最初の「ハワイ石鎚神社」に到着。

平日にも拘らず、鳥居のゲートが閉まったまま。

横のパーキングから入って説明をした。

元旦を最後に宮司不在の状態が続いているそうで、本殿の中を覗くと、神棚の戸は閉まり、なんだか灯が消えた様に感じた。

ここは他の神社とは違った成り立ちなので、日本の本社からの支援が無いのだろうか?




モイリイリの「厳島神社鳥居」を回って、「マキキ聖城教会」に向かうと、ここもとても静かだった。

アメリカではイースターの日曜を控え、連休になっている所が多いようで、幼稚園もお休みだった。

今日は中には入れないかと思っていたが、外で作業をしている人がいて、通用口は開いていたので、天井画も見る事が出来た。




ボンダンスの話などしながら、H-1フリーウェイ経由で「ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮」にお参り。

ここは天神さんも開いていたが、いつもの様にひっそりとしていた。




そして「ハワイ出雲大社」に向かうと、大勢の日本人参拝客がいて、少し早い鯉のぼりが揺れていた。



ヌシカンさん事、天野先生がオフィスにいらしたので、少し「石鎚神社」の事を尋ねると、やはり氏子さん達と色々あったようなのだが、あまり詳しくは教えてくれなかった。

今でも残る数少ない日系神社の一つなので、また活気を取り戻せるようにして欲しい。


さて、チャイナタウンで飲茶のランチの後、「チャイナタウン・カルチャル・プラザ」内の散策時間を取って、その後は「本派本願寺ハワイ別院」に行って、阿弥陀様にお参り。

続いて「ハワイ大神宮」に向かう。



最近インターネット上で、「ハワイ大神宮は世界最強の神社」と言うのを見たのだが、確かに天照大神以外ににもアメリカのワシントン大統領や、ハワイのカメハメハ大王もお祀りしていると言う、世界唯一の神社であり、実際に私も昨年は御祓いを受けた後、災厄が一切なくなったので、これには納得もする。

私のお御祓いの話を見て、ご自分も受けてみたいと言う方からのお問い合わせがいくつか来ているのだが、一応4時間以上のチャーターで、4人以内の場合に、予約代行と送迎付きで、お受けしている。

お参りの後は、隣のヌアヌヴァレー公園でジュース休憩。

今日も大きなモンキーポッドの木陰で、芝生の上に引いたマットの上でしばらくおしゃべりしながら寛いだ。


この頃には空に青空が広がったが、コオラウ山脈を越えてカネオヘ側に出ても、晴天だった。

山の頂上付近には雲があったが、降られる事も無く、「ハワイ平等院」に向かう。

鐘には列が出来ていて、我々の前には子供連れのアメリカ人が、かなりふざけた感じで子供に鐘を撞かせていたが、私の番になり、鐘の前でちゃんと一礼し、お賽銭を入れて、大きく振りかぶって、ドーンと撞き、二度突きしない様にしっかりと撞木を押さえ、周囲に音が響き渡ると、最後にまた一礼して余韻の残る中、お客さんに交代。

我々が順番にこれをやったら、その後のアメリカ人や外国人がしっかりこれを真似て、2度突きする人がいなくなって、しばらくは綺麗な音だけがテンプルヴァレーに響いていた。


鳳凰堂は足場が組まれ、ペンキ塗りの作業中だった。




再びパリ・ハイウェイからホノルルに戻ると、今度は山の付近で少し降られた。

ヌウアヌの「ホノルル・メモリアルパーク」に向かうと、今日もここは静かだったが、金色に戻った金閣寺が一般に公開される日が来るのだろうか?




最後にシェリダンの「真言宗ハワイ」にて、弘法大師にお参り。



天井画の説明をしていると、顔見知りのお坊さんが出てきて、お客さん達に御札をくださった。

天井画の一角に、数年間下書きのままで残っている弁天様の絵があるのだが、2年以内に完成させる予定だそうだ。

完成すると、真言宗のお寺の中で、最も大規模な天井画になると言う話だが、完成が楽しみ。







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posted by じゅにーK at 10:26| ホノルル ☁| Comment(0) | ハワイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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