マノアの住宅街に入っていくと徐々に道路が湿ってきた。
トレイルの入り口は少しぬかるんでいたが、ここでは結局降られなかった。
「パラダイスパーク」に入って、まずは「オーキッドステーション」に向かう。
入り口の横にあった壁が手前に崩れている。
穴が開いているのは元々で、コンクリートの様に見える部分は金網に発砲スチロールを吹き付けているのがわかる。
続いて「ハイドラステーション」の「シロクマの檻」。
腐った木の部分が剥き出しで、やはり修復は難しそう。
今後は少なくとも見学者たちの安全性が保たれるようには注意していって欲しい。
続いてワイアラエ、カハラを抜けてラナイ・ルックアウトに向かう。
沖には雲があったが、モロカイ島が薄っすらと見えた。
最東端のマカプウ岬を回ると、ウィンドワード・サイドも雲が増えた。
ワイマナロに入るとポツポツと降り始め、ベロウズビーチのパーキングで傘を出したが、アイアンツリーの林を抜けてビーチまで出ると止んでくれた。
当然ビーチは人が少なかった。
その後カネオヘに入ってウィンドワード大学の構内を抜け、ヘエイアケアからワイアホレに向かうと、晴れ間が広がってきた。
しかしクアロア公園で休憩していると、また雲が集まってきた。
その後の東海岸は晴れたり曇ったりが続いた。
ノースショアに回ると空も明るくなってきた。
どこも波は小さく、サンセットもワイメアもププケアも人が多かった。
パパイロアビーチに入っていくと、ウェディングの準備中だった。
今日は砂が焼けていることは無く、過酷度「1」。
しかしカエナ岬方面には雨雲が見えた。
ここはケイトのテントがあった場所。
ランチタイムに「マッキーズ」のスーザンと話をすると、7月に入ってから日本人観光客が少し戻り始めていると言う。
そう言えば、しばらく見かけなかったガイドさんの姿も見るようになった。
休憩の後、カエナ岬に向かう。
既に雨は上がっていて、ハレイワ方面には虹が出ていた。
上空を米軍のヘリがディリンハム飛行場に飛んでいった。
「キャンプ・アードマン」は静かだった。
帰りのフリーウェイでは何度かシャワーにあったが、ホノルル空港の先で降りてからは道路は乾いていた。
「セント・アンドリュース教会」で写真タイム。
ワイキキに戻るまで、今日も車内はとても盛り上がった。
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