雨がすぐに降りそうな気配は無かったが、用心の為に傘を持って歩き始めた。
鳥の鳴き声の響くジャングルには、ハイカー達が次々とトレイルに入って行くのが見えた。
パーキングに戻り、「パラダイスパーク」に入る。
「オーキッドステーション」を見て、「ハイドラステーション」に向かう。
「シロクマの檻」を見て、「テンプル」に向かう。
「テンプル」の一部と思われるセットの一部が転がっているが、これも石の様に見えて、実際は木と発泡スチロール。
カハラを抜けてラナイ・ルックアウトに行くと、パーキングの片側が駐車禁止になっていた。
どうやら今日ここで何かの撮影でもあるようだ。
実際その先のサンディービーチには、大型テントが設置されてスターワゴンも数台止まっていた。
マカプウを回ると東海岸は雲が多かったが、ベロウズビーチは風が気持ち良かった。
クアロア公園を出発する頃からパラパラと雨が降ってきた。
その後ウィンドワードサイドは断続的に小雨があったが、ノースショアに入ると止んだ。
パパイロアビーチのローカルパーキングにはアメリカ人向けLOSTツアーの車が止まっていた。
さすがに同じテーマのツアーを数年もやっているので、私はこのツアー会社のガイドとはほぼ顔馴染み。
日本語ツアーと英語ツアーで競合する事は無いので、お互いにフレンドリー。
以前車のオイルチェンジをしに行った時に突然話しかけられて、最初は気が付かずに誰だかわからなかった事もあるのだが、彼はマットと言うガイド。
私はお客さんと一緒にビーチを歩いて色々説明するのだが、彼らはビーチの入り口まで行って、後は車に戻って待機している。
サンセット、ラニアケアでも4〜5フィートの波しか見えなかったが、パパイロアのポイントに形の良い波が出ていて、サーファーが数名いた。
風が湿ってきて雨が心配になり、ここでも傘を持って歩いたが、結局使うことは無かった。
「マッキーズ」でランチの後、ノースショア・マーケットプレースで休憩。
島の西に向かうと高い雲が減って青空も見えてきたが、モクレイアビーチの人は少なかった。
最後に「YMCA・キャンプ・アードマン」。
同じような黄色いキャビンが並んだ場所だが、最近はようやくキャビンの配置や、それぞれのちょっとした特徴がわかってきて、ドラマを見直すと場所がハッキリわかるようになってきた。
来年6月以降のVer.5、最終バージョンではここでの資料も大幅に増やせると思う。
帰りは、既にもう大分暗くなったチャイナタウンで随分渋滞した。
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