今年春に「ハワイの夜」を入手して、上映会を開いてきたが、どの回もなかなか盛り上がり、他にも古い映画が見たくなって、前からうわさを聞いていた、加山雄三の若大将シリーズ「ハワイの若大将」を入手した。
日本の実家に送ってもらっていて、今回帰国時にピックアップの予定だったが、叶わなかった為に母が送ってくれたのが届いたのだ。
1961年に始まった”若大将シリーズ”の第4弾で、63年に公開の映画。
内容は以下。
・予告編You Tube
・「ハワイの若大将」ウィキペディア
加山雄三と星由里子のコンビに、田中邦衛、左卜全、上原謙、平田昭彦、藤木悠、有島一郎くらいはわかるが、加山雄三はまだ26歳で、みんな若い。
まあ、若大将と青大将を中心に、ちょっとドタバタな青春映画な訳だが、61年の「ブルーハワイ」に比べて、ワイキキはビルが増えている印象を受ける。
メインスポンサーはパンナムこと、今は無きパン・アメリカン航空。
ホノルル・エアポートから若大将がいきなりチャーリーズ・タクシーに乗るのには驚いたが、日本領事館が出てきて、今と建物が変わらない事にも感動。
アラモアナセンターがロケ地として使われていて、今は大分様子が変わってしまったが、2階の駐車場が出てくる。
今はないものと言えば、ヒルトン・ドームなんかも懐かしい。
アラワイ・ハーバーからヨットを出してダイアモンドヘッドに向かって進む様子は、先日私が友人と一緒に回ったのと同じコースで、これはかなりタイムリーに感動。
PCCもちょろっと出てきた。
「ホノルルの人口が30万人」なんて言うセリフがあるのだが、今は80万人。
そりゃ建物も増える。
この映画ではサーフィンシーンまで行った加山雄三は、実は先日ハワイに来てライブを行った。
私が日本に行く予定だった日から、「ブルーノート・ハワイ」などで公演を行い、81歳とは思えぬ若さを披露したのだが、この映画は55年前。
DVD化されたのはやはり21世紀に入ってからで、ボーナスとして2005年に、これも今は無き、先日焼けてしまった「光進丸V」で録画された本人がウクレレを弾きながら歌うボーナス・ビデオが入っていて、これも良かった。
これから秋の映画鑑賞会を開きたい。
実はもう一本ハワイ系の映画を仕入れたので、後日レビューしたい。
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